家庭で出来る冷え性改善法とは!!

  • 女性を健康で美しくハッピーにする

生体自然療法師セラピストの

小林 みちよです。
朝晩が冷え込む季節になってきましたね。

みなさんは体調崩されていませんか〜?

女性は特に冷え性の方が多いですね。

私も体温は36.7分〜36.8分が平熱

ですが、寒がりだと思います。
そして、女性の大敵は冷えですよね。

特に女性は、陰陽で言っても陰性に

なるので、元々冷えやすい体質に

なります。

今日は、生活の中でできる冷え対策を

お伝えします!!
暖房器具やカイロなどを使って温める方法も

体の状況によってはありですが、

体の内側から冷え対策をしていくことを

同時にしていくと体質改善になります。

外部からの温めることが度を過ぎると、

逆に冷え性を悪化させる恐れが

あるからです。
では、生活の中でできる冷え対策を

ご紹介していきますね。

●ウォーキング

やっばり!と思われた方も多いでしょうか

(笑)

全身の重力の負荷で、第2の心臓と

言われるふくらはぎをよく動かして

歩くウォーキングは、全身の血流が

よくなります。

根本から冷えを改善してくれます。

ウォーキングによって、平熱も1度程

上がりますよ✨

●お風呂に重曹やクレイを入れて、

体の芯から温める。

湯船に20分以上は浸かる。

(心臓の負担が気になるかたは、今の季節

なら38度ぐらいの温度で半身浴)

20分入ったら、全身に水をかける。

また湯船に入る(5分)→水をかける

↑これを2セット繰り返す。

これだけで、お風呂からでた後、

体はぽかぽかです!

理想としては入浴後30分後ぐらいに

寝床につくのが、良質な睡眠にも

いいです(^^)

電気毛布は脳幹の働きを弱めます。

特に子どもは、低体温になる確率が

高くなります。
●体をよくほぐす

体が冷えていると滞りがひどくなり

体が硬くなります。

ストレッチなどで、体をほぐすと

血流がよくなり、内側からポカポカと

してきます!
●根菜類を温かい状態で食べる。

根菜類は、陽性の食べ物です。

土に近いものは根からのエネルギーを

吸収して体を温める作用があります。

温かい状態で食べることによって、

内臓の中から温めましょう。
●甘いものを控える

お砂糖は体を冷やす作用がありますので

控えめにしましょう。

●発酵食品を食べる。

特に発酵菌の優れた無添加のお味噌が

オススメです。

低体温の方は、一日3食お味噌汁を飲む

だけでも違いますよ!!

腸内環境がよくなると、栄養の吸収や

栄養を全身への運搬する力も高まり、

体のエネルギーが高まります。

ぜひ、ご家庭でできることから

始めてみてくださいね!

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